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気づきをめぐるノート

感謝日記、毎日の習慣、気分の記録についての実践的な読みもの。

日記の習慣が3週目で途切れた理由

日記が続かなかったのは、意志が弱かったからではありません。3週目で途切れたのは、その頃になってようやく、毎日の行動が習慣として定着し始める可能性が出てくるからです。

無料の日記アプリ7選:それぞれ何が使えないのか

どの日記アプリにも無料プランがあります。違いは、2台目の端末での利用やエクスポートなど、何が制限されるか。でも、そのことを最初から教えてはくれません。

嫌な思い出に伴う感情が、よい思い出の感情より早く薄れる理由

嫌な一日のつらさは、よい一日の温かさより早く薄れます。これが感情減衰バイアスです。ただし、その恩恵を受けられるのは、まだ思い出せる出来事だけです。

気分の記録に現れるパターン:1か月で本当にわかること

週末は上向き、週の半ばは下向き。その形は、ほとんどの人に共通しています。気分の記録から本当に見つける価値のあるパターンは、カレンダーの上にはありません。

何もいいことがなかった日に、日記に何を書くか

「何もいいことがなかった」と感じるのは、たいていその日ではなく、判断のハードルの問題です。ぱっとしない日に日記に何を書けばいいのか、そして小さな出来事の記録にも意味がある理由を紹介します。

感謝とアファメーションの違い:なぜ一方は逆効果になるのか

アファメーションは、ある言葉を信じることを求めます。感謝の日記は、事実を記録します。その言葉を信じられないときは、事実のほうが力になることを、2009年の研究結果は示しています。

ピーク・エンドの法則:2つの瞬間が、その日全体の印象になる

今日の記憶は、1日を平均したものにはなりません。ピーク・エンドの法則では、ほぼ2つの瞬間で印象が決まり、そのうちの1つは最後の瞬間です。

気分の記録と気分の採点の違い:数字だけでは何もわからない

3週間続けて10点中6点。それはデータではなく、「さあ、どうだろう」という肩すくめです。気分の記録が役立ち始めるのは、すべての点数に具体的な理由を1つ添えてからです。

日記を1日書き忘れたら?連続記録より、立て直しのルール

1日休んでも、形成中の習慣に測定できるほどの影響はありません。日記が続かなくなる原因は、翌朝、その出来事をどう捉えるか。立て直しに必要なのは30秒です。

感謝日記が効果を発揮する理由:たった一つの悪い評価

9人は気に入ってくれたのに、1人の反応は微妙で、心に残ったのはその微妙な反応だけ。この偏りこそ、感謝日記が役立つ理由です。

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